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 歯周病の予防には歯磨きが重要な要素となっているのは間違いありません。
しかし、実際には歯磨きを頑張っているようであっても磨き残しがあるのが現実です。
歯ブラシの毛先が歯に接触して初めて汚れがとれるのです。
大きいストロークで歯ブラシを動かすと歯に接触していない場所がでてきます。
そのため細かいストロークで小さ目の歯ブラシで細かく動かしていくことが重要です。
歯磨きをする時に癖があったり、磨いていない場所があるようでは問題です。
どこが自分の弱点になっているかを把握し、できていない所を意識して磨くことが重要です。
         歯式の絵 縦 B5縮小
 歯石が付着しやすい場所があります。それは下の歯の内側と上の奥歯の外側です。
ともに唾液腺という唾液が分泌する場所が近くにあり、磨き残しから歯石になりやすい場所です。
 また、磨き残しが多い場所として上下左右の奥歯の奥側があげられます。
この場所は‘磨こう’と思って歯ブラシを当てようとしない限りは当たらない場所になります。
歯と歯肉の境目がプラーク(歯垢)が停滞する場所です。 
逆に歯の表面は唇に擦れたり、咬むことによって汚れがとれたりします。
2013.05.28 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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