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・幼児のむし歯予防について

 乳歯列が完成する3歳から永久歯が生えてくる6歳頃までに歯磨きがしっかりできるように習慣づけることが重要です。乳歯がむし歯になると永久歯に影響がでてきます。乳歯と永久歯が隣接する場合は早くから永久歯がむし歯の原因菌にさらされることになり、また、乳歯のむし歯が大きくなると生え変わる次の永久歯に影響する可能性があります。さらに、乳歯が崩壊すると永久歯が移動して歯が生えてくるスペースが不足したり、傾いたりしてきます。こうなると歯並びが悪くなってくる可能性が高くなります。
 乳歯のうちにむし歯予防としてしっかりとした歯磨きを確立することと、むし歯になっても乳歯のうちに治すこと、フッ素をうまく使ってむし歯予防をすることが重要です。6ヶ月に1回高濃度のフッ素を歯面に塗布するとむし歯予防に効果的です。
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2013.02.05 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top